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商店街等賑わい創出事業

鯖街道資料館    いづみ町商店街内


「京は遠ても十八里」

かつて日本海の幸を京都へ運ぶのに利用された
「鯖街道の起点」として現在も鮮魚店が多いいづみ町商店街の特色を活かすため、空き店舗を資料館に改装しました。「鯖街道」の歴史や由来を写真や文献を使って紹介し、広く市民および観光客にPRを行っています。

この看板が目印です。
いづみ町商店街のほぼ中央に位置しています。

リュックを背負った観光客が熱心に展示物に見入る風景がよく見られます。
いろんなマスコミも度々取材に訪れています。

パネルや写真などで、鯖を京都まで運んだ当時の様子を詳しく紹介しています。「鯖街道」とひとくちにいいますが、複数のルートがあったことが資料でわかります。

お近くにお越しの際はぜひ一度、立ち寄ってみてください。



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